徳永祐助がデザイナーを続けられている理由

徳永祐助はインテリアデザイナーをしており、その仕事に日々やりがいを感じています。多くの人は自分の好きなことを仕事にしていきたいと思っているでしょう。徳永祐助が仕事を続けるにあたって重視していることの一つは、しっかりしたポリシーを持ち続けることです。自分の仕事にポリシーを持つことで一本芯が通り、仕事をするにあたってブレがなくなるのです。

徳永祐助の場合は、「デザインで人を幸せにすること」こそが自分がインテリアデザイナーをするためのポリシーだと考えます。デザインといわれると素材や色、形状の物質的な組み合わせと考えている人も多いでしょう。しかしその組み合わせによって空間がどうなるのか、それについてはさまざまな目線に立って考え続ける必要があります。安らぎを感じさせてくれたり、格調高いイメージを与えたり、元気な気持ちにさせてくれたり……そこにいる人の生活・人生をより豊かにしてくれるもの、それがデザインであると徳永祐助は考えています。

徳永祐助は、インテリアデザイナーとしてクライアントのイメージする空間を具現化することによって、クライアントを満足させることに喜びを感じています。今後日本は高齢化社会がどんどん進んでいきます。高齢者と若者が一緒に暮らす、介護をする空間のコーディネートは特に重要視されてくるでしょう。美しさはもちろんのこと、体力の落ちた高齢者でも楽に移動できる、介護の負担を少しでも軽減できるデザインが求められると徳永祐助は感じています。

インテリアデザイナーをやっていてよかったと感じることは、やはりクライアントのイメージ通りの空間づくりができたときです。「ありがとう」と直接言っていただけることで、仕事に対する充実感・達成感を得られます。また、インテリアデザイナーはコンペに参加することもあります。ホテルなどの公共スペースのデザインを受注する際には、企業・フリーランス含めたコンペになることもあり、何十倍という厳しい競争の中を勝ち抜かなければなりません。企画のアイデアを練ってコンセプトをひねり出し、プレゼンテーションでアピールして、受注を勝ち取れたときにも、強い達成感を得ることができるのです。

インテリアデザイナーをしていると、いろいろな人と関わることがあります。クライアント・建築士・大工などいろいろな人と協力することで空間を作り出していくのがこの職業。時には意見が衝突することもあるのですが、試行錯誤しながら仕事が完成したときにはその分、大きな充実感を得られます。同時に苦難を一緒に乗り越えた仲間との絆はかけがえのない一つの財産となります。

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