業務用電気代の値上がり事情にお困りならecomo(エコモ)節電!~1~

2018年に入り値上げが続いていますが、この時期もさまざまなものが値上がりしてしまいます……!どのような影響があるのでしょうか?この記事では、なかでも毎日の生活に欠かせない、電気代の値上がりに驚かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。電気代がなぜ値上がりするのか、どのくらい値上がりするのかを、2回に分けて詳しく解説していきます。

1.なぜ電気代が値上がりするのか?
2.実は3つ?!電気代に含まれるもの
3.値上がりによってどのような影響があるのか?
4.電気代を安くする方法

1.なぜ電気代が値上がりするのか?

1つ目は、火力発電の燃料である原油やLNG(液化天然ガス)の価格高騰による、「燃料費調整額」の値上げです。
毎月請求されてくる電気代には、「燃料費調整額」が含まれています。「燃料費調整額」というのは、飛行機の燃油サーチャージと似ていて、電力会社が買い入れる燃料の輸入価格が変動することにより、価格が毎月変動します。2018年3月~2018年5月の貿易統計に基づいた平均燃料価格をみると、3カ月間でなんと、7.2%も上昇しています。それにより、「燃料費調整額」が値上げされ、電気代の高騰に繋がっているのです。

2つ目は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の値上がりです。

毎月請求されてくる電気代には、「燃料費調整額」の他に「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」というものもあります。「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は、電力会社が再生可能エネルギー発電を普及・広めさせることを目的に、再生可能エネルギーを買い取る際の費用を消費者が負担する制度で、契約している電力会社にかかわらず、電気代を支払う人全員が必ず負担しなければならないものです。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の単価は、国ごとによって毎年決められます。2018年5月分から2019年4月分までは、2円90銭/kWhと制定され、前年よりも9.8%も値上がりしています。
この電気代の値上げというのは、「燃料費調整額」の値上げと「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の値上げによるものです。この値上げは、ほぼすべての電力会社で同時に発生してしまうものです。
報道では、「大手電力会社10社のみ」というように知られていますが、電力会社の変更を行い、今は電力自由化によって参入した新しい電力会社と契約している方も含まれます。つまり、消費者のほぼ全員が対象となっているのです。
そんな時にお得に節約するためには、「次世代節電ユニットecomo」がおすすめです。お得になるだけでなく、節電・省エネもできてしまうのです。安心安全に設置までできます。ぜひこの機会にご活用ください。

エコモホームページ
http://ecomo.website/

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