恵良実のごはんに対する姿勢

恵良実は米どころの新潟県出身ですが、新潟県で有名な、コシヒカリだけでなく秋田県のあきたこまち、北海道のゆめぴりかなどの有名どころのお米を一通り制覇しています。小さい頃から米食ばかりを食べて育ったということもあり、パン食はほとんど食べていないようです。お米を使った料理はほぼどんな食べ物でも食べることが出来るといいます。恵良実はおもちも大好物で、もち米を使ったお菓子からごはん類まで何でも食べるといいます。

恵良実は、食べたことのないごはん食でもまずは食べてみて、味や食感を確かめます。そこから自分でごはん食をアレンジして作ったりもします。味の追求を日々行うことも欠かしません。自分で自炊を行う場合でもお米の水加減にはこだわらず、柔らかいものでも硬めのものでも食べてみるといいます。それが美味しかったりもしますし、この料理にはこのかたさが合うという具合に料理によって微妙に変えていきます。この前はこのかたさのお米でカレーライスを食べたから今度はこれくらいのかたさにしてみようとごはん食を楽しんで食べます。

恵良実は40代で、少しふっくらとした体型。ごはん食がメインなので炭水化物を摂り過ぎてしまい、運動不足なので太りやすいと思っています。ごはん食は大好物なのですがこれ以上体重が増えると生活習慣病、肥満症、糖尿病といった病気になりやすくなってしまうので、少し食べ過ぎは控えるようにしているそうです。少し太っているので見た目も気にしている様子。最近始めたスポーツジムでは汗を流すだけではなく、しっかりとカロリー消費ができるようなトレーニングを心がけているといいます。ジム通いを始めてからはストレス解消もでき、太りにくくなってきたと実感しています。食べることが好きというよりは、お米が大好きなのでごはんの味の探求、色々な食べ合わせなどを追求しています。白米に合う美味しそうなメニューがあれば材料をそろえて実際に自分で作ってみることも楽しみなんだそうです。

恵良実は食べ合わせ、味、食感など毎回同じでは食べ飽きてしまうので、色々工夫をしています。ごはんのかたさをいつもより固めにしてみたり、ふっくらとした炊き加減だったり、味付けを変えてみたりといった具合です。体に良いように糖分と塩分は調整をして控えめに入れているようです。栄養バランスには気を配るようにしているようなのですが、たまに食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーしてしまうこともあるようです。

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